ホンダプロスウィングテイクオンはホンダ製モーターサイクルの専門店です。オートバイの販売、修理等のサービスを展開しております。

メンテナンス
メンテナンス(点検)の重要性

当店は環状7号線道路沿いにある為、毎日沢山のライダーを見かけます。そこでは、タイヤの空気が抜け潰れ、ゴムがすり減り今にもバーストしそうな状態や、ガシャガシャとエンジンやドライブチェーンなどから酷い音を出しながら走るバイクを良く見かけます。

このような状態でスピードを出して走ることは生命にかかわる非常に危険な状況だと言う事です。

上記のようなオートバイを実際に点検したとしたら、他にもっと危険な箇所があるのでは?と感じます。

 

もともとオートバイはメンテナンスを実施することを前提に作られております。

多くの部品の集まりであるバイクは走る、曲がる、止まるという操作の繰り返しにつれ部品の劣化や磨耗が進みます。

法律ではオートバイの保守管理責任は、そのバイクの持ち主自身にあることが明記されています。

毎日の日常点検(運転者の義務)、また定期的な法令点検を受けることで、安全で快適なバイクライフを楽しんで頂くことが私達の想いです。

HMSE

お客様にホンダの二輪車を安心して安全にお乗り頂くための良いサービスをご提供させて頂くため、ホンダ独自の機構・技術に対応できる二輪整備士資格者が在籍しております。

MCS診断機導入店

ホンダ車(Fiモデル)専用故障診断機です。

国内ホンダ製インジェクションモデル全般(一部対象外)に対応

MCS診断機をオートバイとパソコンに接続し、いち早くトラブルを診断、対処するテスターです。

認証工場

国土交通省(地方運輸局)の認証が必要な250CCを超える二輪車の分解整備を実施できる資格です。

この資格がない場合、250CCを超える二輪車の分解整備を実施することができません。

HONDAメンテナンスノートWEB

車検

継続検査だけではなく、プロならではの技術と工夫で安心とともにオートバイの状況に合わせた点検・整備もご提案致します。

 
Aコース
24ヶ月点検項目の整備・洗車などが含まれます。
 
 
Bコース
24ヶ月コース・各摺動部の分解清掃・グリスアップ・洗車などが含まれ、長期間整備していない車両にお勧めです。
 

車検基本料金

  251CC以上 251CC以上の逆車、フルカウルモデル
  Aコース Bコース Aコース Bコース
車検整備料金 ¥16,200 ¥21,600 ¥21,600 ¥27,000
車検代行 ¥16,200 ¥16,200
自賠責保険 ¥13,640 ¥13,640
重量税   ¥3,800   ¥3,800
検査印紙   ¥1,700   ¥1,700
テスター料金   ¥2,160   ¥2,160
合計 ¥53,700 ¥59,100 ¥59,100 ¥64,500
  • 消耗品の交換は別途、部品代・交換工賃が必要となります。
  • 継続検査は車検満了日の1ヶ月前から検査が可能です。
  • 車検のお申し込みには車検証・残りの自賠責保険証・納税証明書(継続検査用)・印鑑をご用意下さい。
  • カスタム車は検査に合格できない場合がありますので、事前にお問い合わせ下さい。
  • 新規登録から13年経過車両の重量税は\4,400となります。
  • 新規登録から18年経過車両の重量税は\5,000となります。

点検・整備

長期に渡りオートバイをご愛用される方が増えてきました。

しかし整備を怠ると思わぬトラブルが発生し、重大な事故につながる可能性があります。

トラブルを防ぐためにも定期的な点検整備が必要です。

HONDAメンテナンスノートWEB

法定点検料金

  50~125CC 126CC~ 251CC以上の逆車、フルカウルモデル
6ヶ月点検   ¥5,400   ¥8,640 ¥10,800
12ヶ月点検   ¥8,640 ¥12,960 ¥18,360
24ヶ月点検 ¥10,800 ¥16,200 ¥21,600

メンテナンス・消耗部品

オートバイは沢山の部品の集合により作られていますが、走行距離・年数などで磨耗、劣化により交換が必要になるのが消耗部品です。

消耗部品の交換を怠ると他の部品を壊すばかりか、環境問題や重大な事故につながる可能性があります。

次に示す部品・オイルは交換時期がきましたら早めに交換しましょう。

エンジンオイル・バッテリー・ドライブチェーン・ベルト・プラグ・エアークリーナー・タイヤ・ブレーキパッド他

  • へっぽこおばさんライダーのつぶやき
  • 許可認定関東運輸局認証番号

    1-10827

  • 東京都公安委員会許可

    306699804660

  • 自動車公正取引協議会会員
  • 日本二輪車協会会員
ページのトップへ戻る